予習が必要ですが、生徒同士で意見交換したり充実しています。
*センター試験対策演習(対象学年:1、2年) 1年次終了までにセンター数ⅠAの正答率90%以上、2年次終了までにセンター数ⅡBの正答率70%以上の達成を目標に課題プリントで演習を実施。《満点答案》を作成させることで、家庭学習の充実と実力アップを目指している。
*平成21年9月8日 午後 大学出張講義 プレゼンルームにて 埼玉大学理学部物理学科長 谷井義章 教授 を招いて『素粒子物理学入門』についての講義を受けました。物質の最も基本的な構成要素である素粒子とその間に働く力の性質についての解説講義は、内容的には少し難しかったようですが、参加生徒は興味を持ち、楽しく受けていたようです。
粒子についてで、まだ少し早いかなと思いながら参加しましたが、簡単な実験から光の性質を説明していただき、予想とは違う興味深い性質があり、驚きでした。
東京工業大学大岡山キャンパスを訪問し、大学の概要説明と電気電子工学科の研究室で研究内容の解説を受けました。2ヵ所の研究室以外にも施設や展示室などを見学でき、有意義なひと時を過ごせました。
光ファイバーによる通信の説明では、光ファイバーを実際に見せ実験して下さったので分かり易く、とても楽しかった。
太陽電池による発電法の説明や、研究に使用している機器などを実際に見ることができ、貴重な体験ができました。