| 1.校舎等の耐震性 |
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校舎の耐震性についてはすでに調査済みであり、東日本大震災時に実質的な被害はありませんでした。耐震工事も平成24年度中の管理棟校舎施工をもって全て終了します。
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| 2.災害備蓄対策 |
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「開成館コミュニティセンター」(コンクリート外壁鉄骨造)において災害備蓄品を管理しています。備蓄品目は、水、カンパン、アルファ米、医薬品、携帯トイレ、毛布、床敷きシート、発電機、非常用照明器具を用意しています。
帰宅困難者が生じた場合は学校に宿泊させる計画です。実際3月の震災時は帰宅困難者が100名発生し学校宿泊の対応をとっています。
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| 3.本校の地理的位置 |
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本校はJR大宮駅から約2kmの位置にあり、頻繁に運行されている路線バスで約7分、徒歩でも約25分で、実際下校時に駅まで歩く生徒も少なくありません。学校の面する道路は大宮駅前から続く県道であり、災害時に陸の孤島になる恐れはありません。
周辺500m圏内にはさいたま市大宮消防局、自治医大さいたま医療センター、富田病院などがあります。
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| 4.本校の放射線対策 |
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本校の空間放射線量は、さいたま市が測定する大宮区内の測定結果から、法令上の線量限度を下回っていると推測されます。
「空間放射線量は1時間あたり0.04~0.08マイクロシーベルト、芝生上(桜木小学校)では0.12~0.13マイクロシーベルトで、年間被ばく予測線量を試算した結果は、全地点で法令上の一般公衆の線量限度(年間1ミリシーベルト)を下回りました」(11/30現在、さいたま市ホームページより)
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