山中校長コラム


[2019/11/01] 素晴らしかった ラグビーワールドカップ(W杯)

多くの人がラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会を観戦したと思います。私もその一人で、ドキドキしたり、ワクワクしたりして、日本チームの試合を観戦しました。

ラグビーW杯は五輪、サッカーW杯に次ぐ世界的なスポーツイベントで、今大会が9回目で、アジアでは初開催となり、3連覇を狙うニュージーランドなど20チームが参加しました。日本チームは、皆さんがご存知のように初めての決勝トーナメントの出場となり、準々決勝での南アフリカ戦に敗れたとはいえ、心に残る好試合だったと思います。

 

確かに日本チームの大活躍に大いに感動もし、勇気づけられましたが、今後私たちが考えなければならないことや、どうグローバル化を進めていくべきかなどの多くの示唆も与えて貰ったのでないかとも考えます。

その一つは、日本チームの「多様性」です。
ラグビーの代表資格は他競技とは異なり、国籍は関係なく、その国・地域で
(1)選手本人が生まれた
(2)両親、祖父母の1人が生まれた
(3)3年継続して居住
(4)通算10年居住
のいずれかを満たせば資格を得られるそうです。日本代表31人のうち、ニュージーランド、トンガ、南アフリカ、サモア、韓国、オーストラリア、そして日本の7カ国の多様な背景を持つ選手が「ワン・チーム」のスローガンの下、一致団結して戦い、あのような素晴らしい結果が生まれたと思います。出身国や言語が違った者同士が、同じ目的で集まり尊重し合いチームを形づくった日本チームに今後日本が目指す、グローバル時代の協調と結束の姿がそこに感じることが出来たと思います。

もう一つは、「ワン・チーム」という日本チームの合言葉です。
「One for all ,all for one
(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」
ラグビーの神髄を伝える言葉だそうです。

 

一人ひとりが自分の役割を果たし、全員で勝利という一つの目的に向かうことが込められている合言葉と思います。一人ひとりが自分の役割を果たすといことは、相手の考え(価値観)や特性を認め、自立した強い個が主体性を発揮し、納得するまで話し合うことと考えます。それによって、連携が生まれ、チームが同じ目標を共有し、大きな力を発揮した思います。

国際競技連盟「ワールドラグビー」が定めたラグビー憲章は、ラグビーの中心となる精神を「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」の五つの言葉に込めたそうです。この基本原則は、全ての選手と関係者に課せられる、チームプレー、フェアプレー、試合後に互いをたたえ合うノーサイドの精神が、それを表しています。

 学ぶことが多かったラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会を一過性の大会と考えず、私も含めて、今後の学びに生かしていければと強く思います。

 

- - <今月の推薦図書>- -

今月、推薦する本は、門井慶喜氏の「銀河鉄道の父」(講談社)です。

 

門井慶喜氏が書く本は、歴史小説が多いですが、この本は、当然、宮沢賢治について書かれたもので、ちょっと趣の違う本になっています。宮沢賢治の新しい面を発見でき、宮沢賢治が書いた本を読みたくなると思います。読書の秋を堪能できる本と思います。


[2019/10/07] 豊かな表現力を身につけよう

後期の授業活動が始まりました。まとめでもある、後期に、どんなことに取り組んで欲しいか書きたいと思います。

 

後期の目標・目的は、各学年での自立・自律を実現させ、自分を向上させ、達成感を積み重ねて成長することです。
「自ら求め、自ら考え、自ら判断し、自ら行動する」自立・自律した逞しい人間として成長し、その実践活動を通じて、「主体的に学ぶ力」「協働力」を獲得して欲しいと思います。また、心豊かで、思いやりの心を備えた人間として成長することも期待したいと思います。

 

そのために「他人の気持ちを理解する力を付ける活動」に取り組んで欲しいと思います。

その活動で重要なことは、豊かな表現力を身につけることだと考えます。表現力を鍛えるのは、何か特別な科目や行事があるわけではありません。当たり前のことですが、一日一日の学びを大切にすること以外にはその方法はありません。


いつも私が話しているように「自分と同じように、相手を大切な人と考え、感謝と思いやりの気持ちを持つ」ことが何より大切と思います。自分を大切に出来ない人は、相手を認めることも出来ないし、当然大切には出来ません。従って、自分を厳しく鍛えることは、相手を大切にすることにもつながり、思いやりの表現も出来るようになると思います。
チームワークの大切を十分理解し、いろいろな考え方、価値観を持つ人と活動をして、相手の気持ちを理解する力を磨いて欲しいと思います。

 

10月からは、文化祭・プレゼンテーション発表・合唱コンクールなどチームで活動する機会が多くあります。ここでリーダーや協力者としてどうしたらうまくいくのかなど、いろいろ考えなければならないことや、悩むこともあると思いますが、その一つ一つの経験や体験が大切と考えます。皆さん一人ひとりの成長を期待します。

 

- - <今月の推薦図書>- -

今月、推薦するのは、上橋菜穗子氏の「天と地の守り人」のシリーズ本です。

 

ダイナミックで冒険心溢れる本です。読書の秋に相応しい本で一気に読める本だと思います。
この本に限らず、様々な本に出会って欲しいと思います。

 


[2019/09/02] 「自立して学ぶ力」について

夏休みが終わり、まとめを意識しなければならない時期になりました。
9月からは、今まで積み上げてきたものを振り返り、そして、これから何をしなければならないか、あるいは、どんな成長を果たさなければならないかを考える大切な時期とも言えます。

 

これからの大切な時期に、皆さんに身に付けていただきたい力の一つに、本校の目標である「自立・自律した人間として成長」することがあります。
「自立・自律した人間として成長し、自ら取り組む力」を身に付ける第一歩は、確かに、「自らやらなければならないことに積極的に取り組む」とか、「与えられたことに自ら取り組む」ことを挙げることが出来ます。しかし、その事を積み重ねても、これから皆さんが求められる「自ら考え抜き、自立して学ぶ力」や「自分なりの問いを立てて、自分なりのやり方で、自分なりの答えにたどり着く探究力」を身に付けることは難しいと思います。

そこで、今回は、「自立して学ぶ力」について考えて欲しいと思い、森下典子著の『日日是好日』を紹介したいと思います。

『日日是好日』は、著者の森下典子さんが茶道を始めてからの25年間を描いたエッセイです。就職活動の失敗や失恋、父の死という悲しみを経験しながらも、「お茶」からさまざまな気づきを得ることで、自分と向き合ってきた日々を綴っており、2002年に刊行されてから15年以上経った今でも読み継がれています。また、映画化もされ、2018年9月に他界した樹木希林さんが茶道教室の先生役を演じたことで知っている人もいるかもしれません。

 

図書館にも文庫本で置いてありますが、ぜひ、購入して、じっくり読んでください。慌てず、心にしみこませるように、熟読してください。必ず、何か残るものがあるはずです。
最後に、「自立して学ぶ力」について関連した文章を紹介します。

 

一つは、「まえがき」より、
世の中には、「すぐわかるもの」と、「すぐにはわからないもの」の二種類がある。すぐわかるものは、一度通り過ぎればそれでいい。けれど、すぐにはわからないものは、フェリーニの『道』のように、何度か行ったり来たりするうちに、後になって少しずつじわじわとわかりだし、「別のもの」に変わっていく。そして、わかるたび、自分が見ていたのは、全体の中のほんの断片にすぎなかったことに気づく。

という文章です。
※フェリーニの『道』とは、フェリーニ監督作品のイタリア映画。

文中にも記述があります。
もう一つは、「第十四章 成長を待つこと」より、
本当を知るには、時間がかかる。けれど、「あっ、そうか!」とわかった瞬間、それは、私の血や肉になった。もし、初めから先生が全部説明してくれたら、私は、長いプロセスの末に、ある日、自分の答えを手にすることはなかった。先生は「余白」を残してくれたのだ‥‥‥。
という文章です。

それ以外にも多くの教えや心に残る文章がありました。期末試験後に熟読を勧めます。

 

- - <今月の推薦図書>- -

今月、推薦するのは、遠藤周作氏の小説3冊とエッセイ1冊です。

 

小説
「沈黙」      新潮社
「死海のほとり」  新潮社
「キリストの誕生」 新潮社

エッセイ
「イエスの生涯」  新潮社

 

宗教(キリスト教)を題材にした作品ですが、そこに止まらず、「人間の弱さ」「悲しさ」などを扱った作品となっています。高校時代にぜひ読んでもらいたいと思います。まず、「沈黙」から読むことを勧めます。


[2019/08/01] 夏休みにチャレンジしよう ~ 社会の動向に関心を持とう ~

夏休みが始まります。夏こそ今までなかなか取り組むことができないことに、チャレンジする絶好の機会だと思います。ぜひ、普段出来ないことを実践してください。

その一つに、新聞を精読し、気に入った記事をファイルすることをして欲しいと思います。そこから新しい知識・課題などを得て、「なるほど」と思ったり、「こんなことを実践してみよう」と行動を拡げ、充実した時間を味わってください。

皆さんもご存知のことと思いますが、国連全加盟国が令和12(2030)年までに達成を目指す、世界を変えるための目標「SDGS」(「持続可能な開発目標」)があります。「SDGS」で目指す「誰一人取り残さない」世界は、誰もが快適で活力に満ちた質の高い生活を送ることが出来る社会の実現につながります。

誰もが快適な生活を送ることが出来る社会の実現を図るために、私たちが個人レベルで「何を知らなければならないか」とか「どんなことが実行できるのか」を考えたり、行動を起こすためにも毎日の新聞を精読することは、大変役に立ちます。新聞は、学校の図書館でも、地域の図書館などでも読むことが出来ます。「SDGS」で目指す「誰一人取り残さない」世界の実現を可能にするために、私も含めて、個人レベルの活動から始めましょう。

 

私が、ファイルした記事の一つに今問題となっている「食品ロス」があります。皆さんにも大いに関心を持ってもらいたいので、日本経済新聞 令和元年5月20日に掲載された記事の一部を紹介します。

 

環境省の推計では、2016年度の食品廃棄物は2759万トン。このうち「食品ロス」は643万トンに上る。これは国連世界食糧計画(WFP)が1年間に途上国に援助する約2倍にあたる量だ。(中略)世界では今も9人に1人(約8億人)が栄養不足とされる。

廃棄処分には国民の税金も投入されている。廃棄物Ⅰトンを燃やすのに数万から十数万円の税金が使われている。賞味期限ぎりぎりの商品を消費者が敬遠することを恐れて、小売業者は、製造日から間もない商品の供給を求める。賞味期限まで余裕のある商品も廃棄に回す。悪循環が続いている。

 

以上が「食品ロス」に関して抜粋した記事です。私たちが、「何を知らなければならないか」とか「どんなことが実行できるのか」を考える上や実行する上でも参考になると思います。皆さんも、ぜひ、気に入った記事をファイルし、そこから、考えや行動を発展させてください。この夏休みが皆さんを更に成長させるものとなるよう期待します。

 

- - <今月の推薦図書>- -
2019年本屋大賞の10冊目となる「ひとつむぎの手」 知念実希人著 を読み終わりました。今年度も10冊を読み切りました。

本屋大賞関連で国語科の鈴木先生の企画で、「大宮開成大賞」が開かれます。私も参加しようと考えています。詳しい内容は、図書館にパンフレットありますので、ぜひ、手に取っていただき、この企画に参加して欲しいと思います。

 

先月から私が読んで気になったり、皆さんにぜひ読んでみて欲しい本の紹介を始めました。今月、推薦するのは、小川糸さんの本3冊です。

 

「ツバキ文具店」  幻冬舎

「キラキラ共和国」  幻冬舎

「つるかめ助産院」 集英社

 

「人とのつながり」や「やさしさとは何か」を考えることが出来ました。心温まる本です。夏休みの時間に余裕がある時にじっくり読んで欲しい本です。


[2019/07/01] 「生きること」や「働くこと」をじっくり考えよう

前期中間試験も終わり、夏休みに入る前のこの時期に、普段なかなか考えることができない、「生きること」「働くこと」をじっくり考えてみて欲しいと思います。

 

人間(自分)が生涯を通してさまざまな役割を果たしていく過程で、自分が担う役割を考え、特に、「働くこと」を通して人々や社会にどう関わり、「自分らしい生き方」をするために、どんな学びをしなければならないかを考えて欲しいということです。

つまり、「自分が自らの可能性を高め,挑戦し,活躍できるように成長」し、「生涯にわたり,自立・自律し、職業を持って、社会に貢献できるように成長」するために、どうすべきか考えて欲しいということです。

 

この成長を果たすために必要な、あるいは、求められる力は、「協働できる力(人間関係をうまく築く力)」「自ら求め、自ら考え、自ら判断し、自ら行動する力(肯定感を持って、自己決定をする力)」だと考えます。

人とうまく協働し、自立・自律的に自分の未来を切り拓ひらいて生きていくために、変化を恐れず,変化に対応していく力も不可欠です。その力を身に付けるために、毎日の学校生活で、学ぶ面白さを実感し、未知の知識や体験に関心をもち、仲間と協力して学ぶことの楽しさを通して、未経験の体験に挑戦する勇気と生涯にわたって学び続ける意欲を持って欲しいと考えます。

 

また、向上するために、学び続けることは大変重要ですが、学んだだけで終わってしまっては、過去の知識や他人の知見の後追いになってしまいます。学んだ後に、自分の考えを持ち、それに基づいて、行動に移す実行力が非常に重要です。「学び」と「行動」を繰り返すことで、新たな課題が発見でき、今後どう学ぶべきかが、具体的に見えてきます。諦めず、粘り強く取り組みを続ければ、必ず、自分の方向性が分かってきます。

難しい課題で、根気のいる課題ですが、「生きること」や「働くこと」をじっくり考えることは大切なことと思います。しっかり考えましょう。

 

- - <今月の推薦図書>- -

今月から私が読んで気になったり、皆さんにぜひ読んでみて欲しいほんを紹介したいと思います。参考にしてください。

「注文の多い注文書」 著者 小川洋子 クラフト・エヴィング商會

ちょっと変わっていて大変面白い本でした。とにかく手に取って読んでいただきたいと思います。また、小川洋子さんの本では、「博士の愛した数式」もお勧めです。この2冊が気に入りましたら、他の小川洋子さんの本も読んで見てください。


[2019/06/05] 読書のすすめ

中高一貫部も高校部も暑い中での体育祭、本当に大変でしたが、その中で、皆さんがひたむきに全力で取り組み、協働して創り上げたのは、大変立派でした。

 

6月は、前期中間試験など多くの行事があり、忙しい月となりますが、そんな中でも皆さんに、多くの本に触れていただきたいと思い次のコラムを書きました。

今年も、4月9日(火)に「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2019年本屋大賞」が発表されました。本校の図書館でも特集されたので、実際に読んだ人もいることと思います。私は、去年から、本屋大賞に選ばれた10冊全部を読破しようと決め、5月27日の時点で9冊を読み終わりました。最後の一冊は、8位となった知念実希人の「ひとつむぎの手」を読めば、10冊全部を読破します。読み終えた9冊で、個人的ですが、特に、皆さんに読んでもらいたい(勧めたい)本は、1位となった瀬尾まいこの「そして、バトンは渡された」と2位となった小野寺史宜の「ひと」、6位となった木皿泉の「さざなみのよる」、7位となった三浦しをんの「愛なき世界」の4冊です。

私の感想ですが、瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」が1位となったのは、多くの人が心温まる本を求めていることが、大きな要因になったと思っています。

 

本を読む楽しみ方は、いろいろあると思います。理屈抜きで読んで楽しいと感じる時もあるし、必要な情報を求めて読む時もあるし、何気なく読んでみて、読み進めていく中で、深く感銘したり、心が温まったりする時もあります。多くの本を読むことで、いろいろな経験を積み重ねていく中で、自分なりの読書の楽しみ方ができあがるのではないかと思います。そんな中で、心に響いた文中の言葉や文を書き出してみるのも、いろいろと多くの場面で役立つことがありますので、皆さんも取り組んでみたらいかがでしょうか。

 

今回は、1位となった瀬尾まいこの「そして、バトンは渡された」に出てきた360ページに書いてあった文章が心に残ったので紹介したいと思います。

「仕事も嫌いじゃないし結婚もいいかもしれない。でも、それは自分を削ってまでやることには思えなくて。そんな時、梨花に会って、娘を一緒に育ててほしい。娘の人生を作ってほしいって言われたんだ」 (中略) 「 ‥‥ 自分より大事なものがあるのは幸せだし、自分のためにできないことも子どものためならできる」 (中略) 血のつながりも、共にいた時間の長さも関係ない。家族がどれだけ必要なものなのかを、家族がどれだけ私を支えてくれるものなのかを、私はこの家で知った。という文章です。

主人公の17歳の女子高校生は、父親が3人、母親が2人いて、血の繋がらない親の間をリレーされ、4回も名字が変わり、家族の形態や愛情とは何かを考えさせられた本でした。

このコラムを読んでみて、何か感じて、この本を読んでみたいと思ったり、その他の本屋大賞の本を読んでみようと思ってくれれば、幸いと思います。


[2019/04/26] 人生どの段階でも学び

来週から風薫る5月になります。慌ただしかった4月もあと数日で終わり、新年度が本格的に始まる時期になりました。

 

日本経済新聞の連載コラム「一歩踏み出すあなたに」の平成31年4月10日付第6回にロンドン・ビジネススクール教授 リンダ・グラットン氏の「人生どの段階でも学び」という記事が書かれていました。このコラムは、若いビジネスマンや新社会人に向けて書かれたものですが、皆さんにも参考になることがあるので紹介致します。 …more»


[2019/04/12] 大宮開成での学びに 誇り(Pride)と自信(Confidence) を持とう

改めて、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。在校の中学・高校2・3年生の皆さんは、進級おめでとうございます。いよいよ新年度新学期が始まります。

皆さんもご存知のように5月1日より新天皇の即位により新しい元号「令和」が始まります。
「令和」は「大化」以来、248個目の元号。出典は現存する日本最古の和歌集「万葉集」の第5巻「観梅の宴」で詠まれた和歌の序文から抜き出されています。その意味は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」とされています。新しい元号が始まる新年度が充実した学校活動となるよう頑張りましょう。 …more»


[2019/03/01] 新年度に飛躍を

平成30年度学校活動の最後の月になってしまいました。
高校3年生は卒業となり、卒業までにいろいろな事があったと思います。中学1年生から高校2年生にとっては、当然3月は「まとめの月」であると同時に「次のステップを準備する月」でもあります。 …more»


[2019/02/01] 「人とうまくやっていく力」を身に付けよう

新しい年となって早1ヶ月が過ぎ、2月4日の中学校・高等学校の入学試験が終了すると、いよいよ新入生を迎える時期となります。次のステージに進級するに当たり、一人ひとりの皆さんが先輩として、自覚ある行動をしなければならない立場になります。加えて、自分に責任を持ち、成果や結果が求められる立場にもなります。 …more»





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