ガーナの高校生とスカイプで交流!

1日(金)放課後、中学3年生有志の生徒たちが、ガーナの「St.Rose’s senior high school」の生徒とオンラインSkype(スカイプ)交流会を行いました。中学生は、過日の開成祭でフェアトレード商品を販売し、探究活動でのプレゼンテーションを通して、SDGs(持続可能な開発目標)への理解も深まってきたところではありましたが、実際に画面越しのガーナの生徒を見ると、一気に緊張・・・。

それでも、相手校の生徒の優しさや声掛けに、少しずつ表情が柔らかくなっていきます。

1人の生徒が趣味について聞かれて、「Listening to music」と答えると、ガーナの生徒は「歌って!」リクエスト。みんなで大宮開成高校の校歌を披露しました。

そのお礼に、ガーナの生徒たちはみんなで「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を日本語で合唱!30分という短い時間ではありましたが、最後はお互いに名残惜しくなり、一部の生徒の目には涙が・・・。

また是非、こういった機会を設けて生徒の見聞を広げていきたいと思います。(一貫高1・S教諭)

PS. その後、現地から見た私たちとのやりとりの写真(!)が送られてきました。あちらでも興味津々にのぞき込んでいますね。それにしても、インターネットってすごい。