「普通って何?」中1愛知和講演

18日(月)、中1「愛知和講演」では、NPO法人パラキャンの方々をお招きして、障がい者スポーツを行いました。実演や生徒たちのトライアル、レクチャー等を通じて、楽しく学べる参加型の授業で、日常生活で使う車いすと競技用の車いすとの違いなど、普段あまり意識することのできない点に着目したり、実際に車いすを操作してバスケットボールやラグビーのタックルの体験をしたり、大変充実した時間となりました。

   

「ガッシャーン!!」O先生(体育の教員)、実演で車いすラグビーのタックルを受けタジタジ!

↓ ラグビー用の車いす。無数の凹みが、競技の激しさを物語ります。


まずは先生たちがお手本を!…っと言いたいところでしたが、日頃の運動不足がたたり、とても敵いませんでした。


講師の方のお話の中で、「普通じゃないことが可哀想と思う人がいる。でも、君の普通は友達にとって普通なの?普通って何?」という言葉には生徒たちの心にも大きく響く印象的な話となりました。

身体に障害があるからという理由で、何かができないと決めつけてしまうことは自分の成長を狭めることになる。“出来ないことを数えるよりも、出来ることを数えよう”。

生徒たちには今日の学びを糧に、更なる成長を遂げていってくれることを期待しています。

パラキャンのみなさま、本日は大変貴重なお話しをありがとうございました。(中1・M教諭)