私たちの考える「誰も置き去りにしない」は… ―中3・高1模擬プレゼン―

1月28日(火)・29日(水)に、中学3年生・一貫部高校1年生の模擬プレゼンが行われました。2月に行われる「開成文化週間」の予選に相当します。中学3年生のプレゼンテーションのテーマはSDGs(Sustainable Development Goals)です。飢餓、不平等、水質問題、福祉、まちづくり、平和などのSDGsの項目から生徒は関心のあるものを選び、約1年間かけてプレゼンテーションの準備をしてきました。

プレゼンテーションでは、世界の現状を伝えるだけでなく、より良い世界にするためのオリジナルの提案もしました。

↓ 発表前日。最後のスライド調整に余念がありません

↓ 28・29日、いよいよ発表!

↓ 発表が終わるごとに評価を書き入れます

高校1年生のプレゼンテーションには、人文科学・自然科学・社会科学の3つのテーマがあります。高校1年生も約1年間かけて準備してきたものを堂々と発表しました。

今回の模擬プレゼンで選出された代表者は、2月18日・19日に開催される開成文化週間で発表を行います。(中3・S教諭)

代表に選ばれても選ばれなくても、一人ひとりがSDGsの精神(No one will be left behind:誰も置き去りにされない)を考えたこと自体が、今の彼らにとって重要なのだと考えます。(教頭M)