【書道部】第59回 全国書きぞめ作品展覧会入賞

第59回 全国書きぞめ作品展覧会において、本校書道部の生徒が『文部科学大臣賞』、『大阪府知事賞』を受賞し、平成28年1月19日(火)~24日(日) 大阪市立美術館にて展示されました。
他にも多数の生徒が入賞し、団体賞としては『日本郵便株式会社 社長賞』をいただきました。

以下、受賞した生徒のコメントです。

<文部科学大臣賞> 1年13組 星野誉貴
343-1

この度は、第59回全国書初め作品展覧会において文部科学大臣賞という最高賞をいただき大変嬉しく思います。
この作品を書くにあたり、文字全体のバランスや文字と文字のつながりを意識して書きました。
特に後半2文字「里」と「色」のつながりが難しく、何度も書き直したのを覚えています。
岩井先生をはじめ先輩方や家族に支えていただき、この作品をしあげました。本当にありがとうございました。
この賞を励みに、これからも努力を続け、次に向かっていきたいと思います。

<大阪府知事賞> 2年10組 清野昭彦
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兄の影響で幼稚園の時に書道を始めました。小学生の頃は、賞には全く縁がなく中学にあがるのを機に書道を辞めてしまおうかと思ったほどでした。
しかし、書道が好きだという気持ちと、書道塾の先生の熱心な御指導のおかげで続ける事ができ、中学生になってから、少しずつ賞を頂けるようになりました。
高校では書の歴史を学び、また基礎から学び直すことで、より深く書道に対し造詣を深めることができました。

昨年は審査委員長賞、今年はさらに上位の大阪府知事賞を頂くことができました。
作品を書く時は、細部までとことんこだわり、”お手本をいかに自分なりに表現できるか”ということを課題にしました。
書道を通じて、やり続けることの大切さを学び、今後の人生に生かしていこうと思います。