愛知和講演(高校1年)~今、日本の高校生に伝えたいこと~

今週月曜(21日)、高校1年生対象の「ルワンダの内戦を経て、今福島で生きる ~今、日本の高校生に伝えたいこと~愛知和講演を実施しました。 愛知和講演とは、本校が重点をおく人間教育の一環として、青年期の生き方について考える学校行事です。毎年1~2回、各界で活躍する方をお招きして講演してもらっています。

今回はルワンダで内戦、日本で東日本大震災を経験したマリールイズさんをお招きしました。

「毎日、何も恐れずに眠れることに感謝しなさい」「生きていれば、どんなに苦しいことがあったとしても、また立ち上がることができる」など、恵まれた環境にいるからこそ気づくことができないことを、実体験に即して話されました。

161125_aichiwa01 161125_aichiwa03

最後は生徒全員で、杉本竜一さん作詞作曲の名曲「BELIEVE」を合唱し、命の尊さを改めて感じることのできた講演は幕を閉じました。