スープが嬉しい!一貫部で食缶給食を試行

「あスープ、感激!」「○○ちゃん、メンおかわりあるよシェアしない?」「スカートきつい~!」(笑)

20日(火)・21日(水)の2日間、中高一貫部の中学3年生の一部クラスで食缶給食を試行しました。

本校中学の給食は、従来から学食で調理したものを個別容器に盛り付けて教室へ搬入しています。教室で配膳の手間がないのがメリットですが、諸条件から温かい汁ものなどが提供できないのが課題でした。

現在、これを食缶方式に変更して汁もの・温かいメニューを出せないか検討中で、配膳時間やメニューへの反応をみるため、このたびその試行を実施したものです。

p1020667-800x5994時間目終了後すぐ配膳準備。「小学校以来だね」

20日はキャロットライス(にんじんペーストをまぜたバターライス風味)、サラダ、シャケのムニエルにトマトスープ。21日はちゃんぽん麺にあんかけ揚げ餃子、カリフラワーのサラダ。

p1020672-800x599校長先生(奥)も御一緒に「どれどれ」。

とくにちゃんぽん麺は「ソフト麺」で食べるようになっていて、生徒たちは麺の小分けに戸惑いつつ、やはり温かいスープには好感がもてたようです。両日とも、男女問わず完食(どころか、おかわりも)続出!

p1020670-800x600p1020673-800x599とにかくよく食べていました(女子)。

年明け以降は他学年でも試行を考えています。その結果をもって29年度から食缶式に移行するかどうかを検討し、今後保護者会等でお伝えしてまいります(教頭M)。