「納税の義務」って…?-中3・租税教室-

6日(月)、一貫部中学3年生対象の「租税教室」を実施しました。これは大宮税務署のご協力により、関東信越税理士会所属の清水健司先生をお招きし行ったものです。以下、中3担任の片田教諭の報告です。

「日本国憲法に記されている『納税の義務』について、第25条社会権、とくに社会保障制度との関係性を中心に、日本の財政の現状、少子高齢化などの諸問題とその深刻さについてお話しいただきました。DSC_1672 (800x519) DSC_1722 (800x538)

消費税や法人税・所得税などさまざまな税種があるなか、もし納税の義務がなくなったらどんな社会になってしまうのか!?といった、生徒が理解しやすいように具体的にお話しいただきました。納税の大切さを、身をもって理解してもらえたのではないでしょうか」。

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清水先生、「未来の納税者」のためにご講演ありがとうございました。(上記写真:配布資料『税って何かな?』日本税理士会連合会発行)