先輩に聞く!中学3年 愛知和講演

3日、中学3年生の愛知和講演では、明治大学の学生3名の方に講演していただきました。テーマは「自己理解」で、学生時代の経験などを通してどのように成長したか、大学での学びや生活などを話していただきました。

大学院1年(専攻:地理学)小林直弘さん

「適応能力=生存力」というタイトルで、学生時代に友人とインドへ旅行をしたとき、インドの食文化やその土地のフェスティバルなどを通して現地の人達とかかわりをもつことによって、積極性やコミュニケーションのとり方や適応能力をつけることができた。他の国にも旅行に行きたいという意欲が沸いたというお話でした。DSC08678

文学部2年(文学科ドイツ文学専攻)青木涼登さん

「中学高校時代に得たこと」をテーマに、中学時代にソフトテニス部の副部長として部活動に携わり練習がつらく厳しかったことや少林寺拳法を長年やっていたので、忍耐力や礼儀などを身に着けることができた。中学、高校で経験することは大学では得られないので、今を有意義に過ごしてほしいというお話でした。

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文学部4年(文学科日本文学専攻)伊藤嘉音さん

「好きな道を追いかけて」というタイトルで、自分の好きなこと「登山、旅行、国語」についての話でした。「登山」は、高校で登山部に入り富士山の雲海を見て感激して登山にはまり、「旅行」は、大学2年のアメリカでの留学・ホームステイ体験を通じて、自分の思いを口に出して伝えることの大切さを学んだ。「国語」は、得意科目を一生懸命勉強して大学卒業後は出版社に勤めることが決まった。自分の好きなことを極めることは自信に繋がるというお話でした。

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質疑応答では、これからの学校生活や大学生活のについてなど、さまざまな質問があり有意義な時間になりました。今回の3名の話を受けて、「自分には何があるか、自信をもって言えるものはあるのだろうか・・それを考え、見つけていくことが大切だということを学びました。