「大学と、その先と、いま。」-高3愛知和講演-

10月16日(月)、高校3年生を対象に愛知和講演が実施されました。高3T教諭からの報告です。

多摩大学職員の髙部大問さんをお招きして、「大学と、その先と、いま。」というテーマで講演をしていただきました。

髙部さんの経歴や、成功・失敗体験の話、そしてリクルート社の新人採用担当という経験から社会で必要とされる「人財」についての話をしていただきました。

また、夢との関わりについても、夢を目的地として計算して進んでいく逆算型の人生と、最終的なゴールを決めなくてもやりたい方向性のもと様々なことに取り組んでいく加算型の人生について、整理して説明してくださいました。「夢を持たなくても進んでいける」というユニークな考えは、今将来の目標が明確に定まっていない生徒にも響いたように感じられました。

その上で、やりたいことを実現していくためには今目の前のやらなければならないことにしっかり取り組むべきだという話もあり、受験勉強への意識も高まったようです。

3年生にとっては、今回が最後の愛知和講演でした。今回の講演を糧として、大学以降も力強く生きていってほしいと願います。