車いすバスケットボールを体験-中学1年生「愛知和講演」-

13日(月)6・7時間目に、NPO法人パラキャン 障がい者スポーツ選手の方々を講師にお迎えして、愛知和講演を実施しました。今回は、講演といっても全体でお話を伺うだけでなく、4つのグループに分かれてパラ競技用と日常生活用の車いすの違いを考えて発表しあい、車いす体験後に質疑応答で素朴な疑問をぶつけたりするなど、ワークショップに近い形式で行われる場面もありました。各クラスの代表者たちが車いすバスケットボールを体験し、全生徒で車いすリレーをしました。生徒のリクエストで、車いすの鬼ごっこも楽しみました。

段差の超え方を見せてくれました

生徒もバスケを体験。さすが選手は速い!!!

講演の最後に、講師の方々は生徒たちに「できないことを数えるより、できることを数えよう」というメッセージとともに、「あいさつ・返事・ありがとう」が大切だと教えて下さいました。

今回の体験は、単に車いすバスケットボールについて知るだけでなく、生徒自身の視野を拡げるきっかけとなったようです。「自分に関係ない」と思って自ら世界を狭めるのではなく、「自分にどう関係するのか、自分はどう関われるのか」とアンテナを立てて生きていきたいですね。(中1・K教諭)