論理力・発信力で魅せる!「開成文化週間」

去る20日(火)・21日(水)、中高一貫部で「開成文化週間」を実施しました。この行事は、一貫部の年間のアクティブラーニングの集大成として、学年代表班が、年間のテーマ研究をパワーポイントで発表するものです。

 

中1「環境」・中2「伝統文化」・中3「異文化」・高1「比較文化」のテーマに基づいて各学年6班が登壇。

今年はとくに、初めてのはずの中1生が、グラフ等のデータが示す事実をきちんと分析し、主張・提言を述べていたのが印象的でした。

画面だけでなく実演する班も。実際に各種の“礼”を壇上でみせた中2「礼儀作法」、多数の店舗を回って商品調査した中3「オリーブの伝来」、調理し味覚も確かめた「知らなかった!バナナの事実」などは会場を沸かせました。

高1はさすがに最終学年。「国防」「みんなで考える哲学」など、ジャーナリスティックかつ教養に富むテーマで見ごたえがあります。

さらに同学年からは有志4人が、仮想株式投資「ストックリーグ」での活動報告とその意義を発表するなど、近年になく積極的な行事となりました。

2日目最後には表彰。各学年より最優秀賞が選出され、満場の拍手を受けていました。

最優秀賞:(中1)「FOREST~森林を守るためには?~」

(中2)「礼儀作法」

(中3)「しらなかった!!バナナの事実」

(高1)「Lavor Environment」