まさに小宇宙、「人体展」

22日(火)、中学1年生の希望者65名で、国立科学博物館で開催中の「人体展」を見学しました。

解剖学未発達の時代、すでにレオナルド=ダビンチが詳細な解剖スケッチ!を残していたこと、16世紀頃からの顕微鏡の発明や精巧な人体模型が解剖学を発展させ、世界に知識を広めたこと、脳や内臓、神経など貴重な標本と機能の解説・最新の研究成果などから、私たちの体がまさに「小宇宙」であること等々を、ビジュアルに富んだ展示で実感させてくれました。

中間テスト明けの振替休日にもかかわらず、意欲的に参加してくれた未来の“探求者”たち。

君たちの世代がさらに研究を進展させてくれることを期待しています。