「ほんのすこしの挑戦」を!-高2愛知和講演-

18日(月)、高校2年生を対象に愛知和講演が実施されました。オーストラリアンフットボールの現役選手で、日本国内での普及を目指す榊 道人(さかき みちと)さんをお招きして、「ほんのすこしの挑戦」というテーマで講演をしていただきました。

前半は写真をスライドで見ながら、オーストラリアには様々な人種の人がおり、英語も人によって異なるなどオーストラリアの多様な面を学びました。

高校部の2年生は来る9月に研修旅行がありますが、英語が心配な人は本日の榊さんのお話にあったように、「相手の言っていることがわからなかったら、Sorry?と聞き返す、相手の言っていることを繰り返す、英語がわからなくてもとにかく話そうとれば相手はわかってくれる」ということを忘れずに積極的にコミュニケーションをとってください。

ワークショップも行いました。1つ目のワークショップでは、オーストラリアンフットボールに選手として関わる以外に、どんな関わり方があるのかを生徒各自で考えました。自分1人では思いつかなかった関わり方を友人が発表する姿をみて、違った視点に気づくことができたようです。

2つ目のワークショップは、30秒トーキングというもので、榊さんが出したテーマに即興で30秒スピーチをするというものでした。代表で3名の生徒にスピーチをしてもらいました。

人前でスピーチをすることは緊張しますが、達成感を得られ、もう一度別の機会でもやってみようという気になります。今回スピーチをしようか迷ったが手を挙げられなかった人は、榊さんが教えて下さった、「Pain is temporary. Giving up is forever.(痛みは一瞬。諦めは一生。)」という言葉を忘れず、ぜひ次の機会を逃さないよう頑張ってください。(高2・Y教諭)