雨のち晴れ ~一貫部モナシュ大3日目~

19日(水)、一貫部モナシュ大の研修は3日目に入りました。実は昨日の夕から今朝にかけては冷たいシャワー(にわか雨)に見舞われましたが、今朝は再びすがすがしい青空が広がっています。

さて、90名あまりの生徒たちは5クラスに分かれて授業。Tongue Twister(早口言葉)の聞き取りといったゲーム的な学習から入り、先住民文化や発音記号の学習などに取り掛かっています。

モナシュ大の施設を一部紹介。同大は近年、著しく校舎群を新造しており、下はその1つ「教育学センター」ともいうべき校舎です。

コンセプトは「Sticky」、つまり施設と人とが有機的に絡み合って過ごせることを意識したとのこと。

廊下や階段!の途中、至るところに学習スペースが(コンセント完備)。学生たちがモバイルを前に(しかもスナックを口にしながら)、思い思いのスタイルで学習しています。

  教室はスケルトン。人を隔絶しない意図が感じられます(大宮開成も真似したい)。

昨日も書きましたが、行き交う学生・教職員はさまざまなバックグラウンドをもつ人々です。モナシュ大だけではないのでしょうが、「世界に開かれた学府」であることを身に染みて感じます。(教頭M)