See You! Monash ~モナシュ大研修、終了~

21日(金)、一貫部高1生は5日間のモナシュ大研修を無事終えました。終盤のプログラムは、先住民族文化(ドットペインティング)や英文法の学習です。ドットペインティングは、豪州の先住民族独特の点描画を真似して、オリジナルの絵を描くもの。

今日の英文法学習では、「ある単語を別の単語で言い換える」「一つの単語を使ってすぐさま例文を発表する」などスピードと応用重視の授業。積極的に手が挙がっていたのが印象的です。

そして修了式。代表のYさんが研修の成果、今後の決意と謝辞をスピーチした後、91名の生徒一人ひとりに修了証が手渡されました。

5日間の短い期間でしたが、授業時間も日誌の記述も、一生懸命英語を使おうと努力している生徒が見受けられ、今後の英語力の伸びが期待されます。

テイクアウトのコーヒーカップさえも使い捨てないモナシュ大(下左。下中銅像は創立者John Monash)。

「2年後の進学先としてぜひ挑戦しませんか。東京大や一橋大、千葉大や埼玉大との交換制度もあります」(職員のSさん)。今回の参加者には海外大学も視野に入れている生徒もいるようなので、数年後このキャンパスに誰かが闊歩していることを、引率教員ともども心から楽しみにしています。(教頭M)