シドニー湾に輝く白翼 ~一貫部豪州研修、最終日!~

シドニー湾をまたぐハーバーブリッジの向こうに見えるオペラハウスは、まるで白い翼のよう……。24日(月)、一貫部高1は研修最終日、シドニー市内を巡っています。昨日のブルーマウンテンズでの陽気から一転、曇天の肌寒さに戻ってしまいました。

が、あらためてバスの車窓から冒頭のようなシドニーの街が視界に入ると、生徒たちも「おぉ~」の感嘆の声を漏らしました。

オペラハウス近くの写真スポット「ミセス・マックォーリーズ・チェア」(19世紀の豪州総督夫人が、母国からの船を日々待ちかねて座り眺めていた)。総督夫人気分?でパチリ(男子チームは普通のベンチで)。

午後から生徒は班別自由行動。教員陣も市内を巡回、築90年のセントメアリーズ大聖堂(下左)・ハイドパークで大型チェスに講じるご年配(同右)。

同じく、120年前の建築ながら現役のQVB(クイーンビクトリアビルディング:デパート)と、その趣きある内装。古い物と新しい物とが絶妙に調和した街がシドニーです。

モナシュ大研修に始まり、シドニー探訪で終わる10泊11日の研修は今晩、ついに日本への帰路につきます。生徒それぞれの中で得たものを、これからの学校生活に生かしてほしいものです。

保護者の皆様、研修へのご協力、本当にありがとうございました。どうぞお土産話を楽しみにお待ちください。(教頭M)