特進選抜ll類ー最終日はブルーマウンテンに感動。シドニーとお別れ。

海外研修8日目(10月7日)は、滞在先のホテル(HYATT REGENCY)を後にし、ブルーマウンテンへの観光に向かいました。この日も朝から雨が降っており、ブルーマウンテンの“ブルー”を見ることができないのでは?と心配しておりました。バスで2時間ほど移動し、ブルーマウンテンを大きく見渡せるエコーポイントに到着。

真っ白な“霧のブルーマウンテン”になっているかと思いきや、一時的に雨も止み、まさに「ブルーの絶景」を目の当たりにすることができました。高地なので気温が低く寒い状況でしたが、生徒たちは感動の声をあげたり、写真を撮ったりと大変喜んでいました。現地のガイドさんからの「生徒さんたちの普段の行いがよいからだわ。」なんて声も聞こえました。

ブルーマウンテンで、トロッコ、ケーブルカーに乗りました。絶叫マシーンと比べると全く迫力はない、と思っていたものの、特に下りは移動に角度があり、驚きの声と歓声が時折あがっていました。

この後はSHOPで買い物を楽しみ、ブルーマウンテンを後にすることとなりました。

カリントンホテルで楽しく昼食。チキンプラッター、アイスクリームをいただきました。

いよいよシドニーとのお別れが近づいてきました。2時間ほどバスに乗り、ダーリングハーバーに向かいました。

参加生徒全員が1隻の船に乗船しシドニー湾クルーズへ出港しました。依然として雨が降っていて、澄んだ青空に映えるシドニーの景観はありませんでした。しかし、グレーの空でも船上から見える海、シドニーの景観は素晴らしく、生徒たちは船上の屋外でその景色と潮風を楽しんでいました。最後にこの研修のエンディングセレモニー、研修委員の生徒を代表してTさんが感謝の気持ちと今後の抱負をお話しし、船は再び港に到着しました。

シドニー空港21時50分(現地時間)に出発し約9時間のフライトを経て5時30分、全員無事に羽田空港に到着しました。

生徒たちは、この研修で世界の広さを実感し、協力をいただいたUNSWのスタッフ、ホストファミリー等の優しさ・温かさを感じたと思います。そして、いつも自分を支えてくれている仲間、そして、この研修に参加させてくれた家族の大切さ、感謝の気持ちをきっと再認識したことでしょう。生徒の皆さんにとって有意義な研修になったことを願います。