中2・高3「愛知和講演」

18日(月)、中学2年・高校3年対象の「愛知和講演」を実施しました。この講演は、本校の人間教育の一環として、人権・性教育・キャリア教育などのテーマで、定期的に学年別に行っているものです。

今回、中学2年では「伝統」をテーマに、一瀬要(いちのせかなめ)先生、橘凜保(たちばなりほ)先生をお招きし、コミュニケーションを円滑にする伝統的な知恵について学びました。「昔の人は、渡し舟の中で、もう一人乗ってきたときに“こぶし浮かせ”といって、少しずつ詰めたのですよ」「すれ違うときに傘がぶつからないように、“傘かしげ”といってね…」

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また高校3年では、フリーアナウンサーの皆藤(かいどう)慎太郎さんをお招きし、「夢を追うこと、自分を活かすこと」と題してお話しいただきました。「高校生活は、プロ入り目指して野球漬けでしたが、後で…(笑)」

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講師のさまざまなご経験やエピソードに、思わず生徒たちも引きこまれ、笑いが起きていました。