凱旋、リケジョ埼玉県チーム!「科学の甲子園ジュニア」全国大会

先週7~9日にかけて行われた「科学の甲子園ジュニア」全国大会では、本校中2生を含む埼玉県チームは惜しくも入賞なりませんでした。帰校し一夜明けた今日10日、チームの中2生3名が、校長室へ大会結果報告に訪れました。

「(実技競技の)実験で失敗しちゃったけど、これからの勉強に生かしたい」(リーダー・Tさん)

「(球体を遅く転がせるタイムを競う実技競技『キューブ2』で)優勝チームはうちと6倍くらい差があったのでかなわなかった」(Oさん)

「貴重な経験だったので、私も次のステップに生かしたい」(Kさん)

「あなたたちがこの大会に自主的に参加したこと、しかも『次へ生かそう』という前向きな姿勢が本当に素晴らしい。中間テスト前で大変だったと思いますが、今後を期待しています」(山中校長)。

大会前後は、全国の参加チームと交流も図れたとか。彼女たち(大会唯一の“女子だけ”チームとして注目を浴びた)に刺激され、来年も同大会に挑む生徒が出ることを期待しています。

皆様の応援、本当にありがとうございました。(教頭M)