プラズマ実験装置、スパコンに「!」-筑波大見学

10日(金)、中高一貫部の高校1年生が、筑波大学見学を実施しました。引率T教諭の報告です。

P1020089 (1024x768)筑波は快晴、暑い!

午前の中村徹教授(農林学系・農学博士)による講義では、誤った土地利用に起因する沙漠化というテーマで、モンゴルの植生と放牧の強度とが関連することを学びました。

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午後は、プラズマ研究センターや計算科学研究センターを見学。核融合によるエネルギー放出の瞬間に立ち会えました。

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まさに今、眼前の施設で世界最先端の研究が行われている!

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また、スーパーコンピュータも見学!活用法や実際に並んでいる姿を見て、生徒も目を輝かせていました。

P1020092 (1024x768)もちろん大学のランチも楽しんで…

さあ、次の研究者は君だ!

 

*沙漠化…どこの砂漠も水が少ないから、という意味で「沙」を使用。