宿坊研修を終えて(高校1年)

高校部1年生は、7月20日・21日(先進・Ⅰ類)、21日・22日(Ⅱ類)、22日・23日(S)の日程で、長野県善光寺で宿坊研修を行いました。入山式の法話では、伊東靖順先生より、

「知れば知るほど、知らないことが増えてくる」

「おいし“い”ものを食べる、楽し“い”勉強をする、

ではなく、おいし“く”ものを食べる、楽し“く”勉強する」

といった非常に心に残るお言葉をいただきました。

 

宿坊研修では、クラス毎に1つの宿坊で寝食を共にします。
クラスミーティングでは「生きる」というテーマのもと、将来のことや高校での学びについて自らの考えを語り合いました。他者を知ることで自己を深めるという目的のもと、活発な意見を出し合うことが出来ました。最後には、自らの夢を確認し、目標に向かって進んでいく決意を「誓いの詞」としてまとめ、1人ずつクラスメイトの前で宣言しました。

今回の研修は、日常の喧騒や何不自由ない生活から離れ、自己を見つめ直す時間として非常に有意義なものとなりました。
この経験を、自分自身の考えを深め、自立・自律するきっかけとして、これからの高校生活に活かしてもらいたいと思います。