生徒会活動紹介 タンザニア『さくら女子中学校』との交流②

生徒会では、タンザニアのさくら女子中学校と交流をして3年目になります。交流では、お互いの夢や国の将来についての考えを交換しました。その中で、タンザニアの文化、習慣、生活状況を知り、また自分たちがどれほど恵まれた環境にいるかなど多くの事を学びました。今年も昨年と同様に、タンザニアのさくら女子中学校へ寄付をするために全校生徒へ呼びかけをした結果、ノートや消しゴムなどの文房具、英語の本やDVDなどの娯楽のものも集まりました。

 

7月25日には、今年から入った1年生も交え、新しいメンバーでこれまでの交流を振り返る機会を設けました。また今年は、「世界で一番貧しい大統領のスピーチ」の本を読んで、環境についてのお互いの考えを交換する予定です。今までの交流を振り返ってみて改めて、自分がタンザニアについてほとんど何も知らない事に気づかされ、同時に外国と交流することは素敵だと感じました。これからもタンザニアとの交流を深め、タンザニアについてさらに知りたいと思いました。