Good Bye シトラスカレッジ -夏期ホームステイ、終章-

20日(火)午前、夏期ホームステイはシトラスカレッジにおける授業が全て終了し、全員に修了証が手渡されました。Michelle先生クラス。「あなたは本当に英語が上達したわね」、「あなたの笑顔はステキだったわ」、「あなたはみんなの理解を助けて本当に素晴らしかった」…。コメントをいただき、全員で記念のTシャツにサインし合います。

   

Daniel先生クラス。本校生は少数ながら「Level10」として健闘しました。

Natalia先生クラス。中3生中心に頑張りました。

Velvet先生クラス。フラダンスに取り組んでいたのが印象的でしたね。

午後は、カレッジからバスで30分ほどのところにある巨大ショッピングモール「Ontario Mills」にて、昼食と研修最後のショッピング。

すべての授業を終えたこともあって、生徒はいつになく上機嫌。たくさんの買い物袋を下げて戻ってきました。

↓ ちなみに研修期間中、生徒には日誌を英語で記入してもらいました。

ときに翻訳サイトを利用したかもしれませんが、拙くても自力で書くことが結果としていちばん英語力になることは、言うまでもありません。

「(帰国を前に)ホストマザーが悲しんでいる」「日本に帰りたくない」。ここにきて一様にみられる記述です。

参加生徒たちは、文化の違いを肌で感じ、自らの力で言語の壁を乗り越え、普段の学校生活では得られない貴重な2週間を過ごしました。

ファミリーやカレッジスタッフの愛をうけ、また学年やクラス、国籍を超えた友情をも深めたことは、いうまでもありません。

(写真左から:誰よりも生徒に親しまれた添乗員Kさん・「大宮開成大好き」のカレッジスタッフ)

保護者の皆様のご支援とご理解に、心から感謝申し上げます。

どうぞお子様の成長ぶりにご期待ください。(教頭M)