「Tボーンステーキに例えると?」 -夏期ホームステイ解散式-

「帰国後の僕は、太平洋というTボーンをへだてて日本とアメリカを知ることができました」--前期期末テスト明けの5日(木)、夏休み中の夏期ホームステイ参加者の解散式において、事後研修を行いました。

研修では、講師のプレゼンテーションを受けたあと、グループになって「ホームステイで何が得られたか」について意見交換。

さらに「ホームステイを経て、新たなにどんな自分の個性を発見したか、(2つの肉質を楽しめる)‟Tボーンステーキ”に例えて説明せよ」なるお題が出され(冒頭)、それぞれがユニークな例え話を発表していました。

最後に「英語を話せなくても生きていけるけど、やっぱり話せたほうが世界が広がるよ」(前半引率の佐藤教諭)。

君たちの世界はたった2週間で、少なくとも地球半周ぶんは広がったことでしょう。必ずこの経験が生きるときくるはず。これから期待しています!(教頭M)