着眼点がより独創的に!スピーチコンテスト

10日(火)、一貫部中3・高1のスピーチコンテストを行いました。これまでは文化祭時の行事でしたが、生徒増にともない発表者も増えたため、独立行事としたものです。

中3のテーマは「My Story」。A~D組の代表者4名が、自分が夢中になっていることがらについて、熱く表情豊かに語ってくれました。以下、演題と筆者の感想。

右から:Iさん「I love Star Gazing!」。星座のこと、知らないことがいろいろありました。

・K君「Charm of Japanese Castle」。お城をもっと知ってもらいたい気持ちがグッと伝わりました。

・Yさん「My favorite book」。今度私も読んでみようと思います。

・Kさん「Power of music」。同感!音楽は人生の伴侶ですね。

また高1生は8名の代表者が。高校生ならではの社会性・学術性のあるテーマで、興味深いスピーチを披露してくれました。

右から:Sさん「What I saw in Sebu island」。世界の社会格差にしっかり目を向けなくてはなりませんね。

・Kさん「Memory retention」。生徒の皆さん、聴きましたか?今日から実践!

・Kさん「Having a dream for the future」。目標を持つことの大切さについて、客観的で説得力がありました。

・M君「Japan and English」。教員には耳の痛い話も。皆さんも教員も頑張りましょう。

・Cさん「The secret of animations」。よく気づきましたね。他にもあるか気にしてみたいです。

・T君「My hobby」。素晴らしいギターで、ぜひ腕を磨いてください。

・Sさん「The secret of pens」。機能に優れた日本の文房具、使える私たちは幸せですね。

・Kさん「How to live in the stressful society」。社会生活を幸せに送るために、少しでも解決させたいですね。

 

審査の結果、最優秀賞は(中3)K君、(高1)M君でした。しかし今年はとくに、高1の題材の選定と着眼点が独創的で大変興味深かったです。

ある意味、英語の流暢さよりも重要だと私は思います。皆さん、本当にありがとうございました。(教頭M)