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愛知和ラーニングで海外大学教授が来校!

投稿日:2025.1.20

大宮開成高校の特徴の一つである土曜講座愛知和ラーニングでは、40種類以上の「学習・探究系の講座」の中から生徒は自分の興味関心に合わせて講座を選択し、学びを深めます。「Gras Gritリベラルアーツプログラム」講座では、ネイティブ講師による哲学や統計学、歴史などの授業をすべて英語で受けています。

1月18日のGras Gritリベラルアーツプログラムでは、特別企画として、British Columbia大学のクリスティーナ・イ准教授をお招きしました。

講義のテーマは「多様性」です。生徒たちは、様々な理由で祖国を去ったディアスポラの人々や、そのアイデンティティについて学びました。難しい内容ではありましたが、「自分の名前と呼ばれ方」を切り口として、自分の名前には名付け親の思いが込められていること、相手との関係性によって名前の呼ばれ方は変わること、それらが自己という認識と密にかかわっていることなどを学びました。

 

イ准教授は大学での講義と同じように、生徒の発言の機会をたくさん設けてくださいました。生徒は英語で考えを伝え、最後には「多様性のためには何が大切ですか」「多様性社会の実現に貢献するには将来どのような職業に就いたらよいですか」など教授に質問をしていました。

受講生徒によって、世界に向けて視野を広げ、英語で考えを理解し伝える貴重な機会となりました。

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