校長その日その日

(5/30)懸垂幕は空の色

30日、早いもので5月最後の土曜です。

ここ数日、日中の気温はかなり高くなりましたが真夏に比べれば、朝はまだまだ爽やかです。

 

爽やかといえば生徒たちも先ごろ中間テストを終え、とてもすっきりしたいい表情をしています(笑)。

 

朝あいさつに立っていて、見ているようで見ていなかった懸垂幕。青空と同化しそうな水色のアーチェリー部のものが目に入りました。

通りがかったアーチェリー部顧問H教諭に「新しいの(=懸垂幕)懸かったね」といったら、「4月ごろに懸けてもらいました」

ごめんなさい気付いていなかった!(アーチェリー部は常に何かしら懸かっているから?左2番目も)。

チアダンス部さんもすっかり懸垂幕の常連となりました。

 

いっぽう「子供の読書活動優秀実践校」は本中学の取組みに対して4月、表彰されたものです。→文科省から表彰(当コラム)

 

文武両道。

バスから次々降りてくる生徒たちを見ながら、学習でも部活動でも課外活動でも、手を抜くことなく頑張っている本校生そして顧問や学年団を、本当に誇りに思いました。

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