校長その日その日
(9/10)静かに船出をした夏――国際交流クルーズ参加者
9日(水)朝、今夏実施の国際交流クルーズ参加生徒があらためて帰校報告に来室してくれました。中3~高2の15名です(今日は2名不在)。
↓ 右端は引率者の一人、K教頭

↓ 左から高1Sさん、中3Uさん、高1Uさん、高2Bさん・同Sさん・同Kさん。中3のUさんは「乗り込んだ人たち(大学生や社会人が多かったそう)との出会いが新鮮だった」

↓ 高1Kさん(左)・同Iさん。Kさん「船の食事が美味しかった」、Iさん「香港の夜景に感激しました」

↓ 中央・Kさん「僕が以前参加した3か月ターム留学と同じくらい刺激的でした」

↓ 左から高2Tさん、中3Nさん・同Tさん、高1Iさん。中3Tさん「苦手と思っていたコミュニケーションがとれてよかった」


船酔いは…引率K教頭も含めてほぼ全員が味わったそう(「陸に上がってからがやばかった」とも)。またあとで聞いたところでは「大学に行ったら休学してでもピースボートで世界一周したい」人がいるとも。
もっと時間をかけて皆さんのお話を聞きたいところでした。
――「12日間の船の旅。もしかしたら人生でとても特別な経験になるかもしれない」
と私が7月の結団式で言ったことは、あながち嘘ではなかったかもしれませんね。
K教頭「ご家庭からはアンケートで『とても前向きになって帰ってきた』と」。
この夏、彼らは人生という水平線に向かって、静かに船出をしたようです。