校長その日その日
(10/7)授業力アップ、「研修授業」
今年度も、夏前から教員の「研修授業」が随時行われています。
ふだんから教員間で授業を見合うことは何らハードルはないことになっていますが、意図的に機会を設けることでお互いの授業力を研鑽するのがねらいです。
↓ 10/2金、中1美術・K教諭はモザイク画に取組んでいました

↓ ほとんどの生徒が下絵を終え、タイル片の貼り込みに入りました

実技に入る前にルネサンス期の座学。「『アテネの学堂』、どこかに作者自身が描き込まれています。さてどこでしょう?」

↓ 同じく2日、高2化学・K教諭は「化学平衡」。「…平衡は発熱・吸熱どちらに移動する!?」に生徒はすぐさま反応、さすが理系クラス


↓ そして6日(火)、高3日本史のK教諭は第二次大戦前の「軍部の台頭」について。追い込み時期のためかなりのスピード。でも「…二・二六事件の関係者の追悼碑、最近はちょっと変わった注目のされ方をしているらしいよ」などと ”こぼれ話” も忘れません

仲間内とはいえ、授業を見られることは緊張しないといったら嘘になるでしょう。
しかし、しばらく授業をしていない私でさえ「そういう教え方があったか!」と気づきがたくさんあるぐらいですから、他教科であっても見る側・見られる側ともメリットしかありません。
今後も学校全体で授業力を上げていきたいものです。