校長その日その日
(11/2)実習生も研鑽、自分も研鑽
教育実習2週目として3名のうち英語Kさんの授業だけ見に行けていませんでした。高1、非常にスムーズに進行しています。
↓ 高1「as if」の例文で「まるで明日死ぬかのように生きよ」(マハトマ=ガンディー)。身につまされました

そして早くも最終週・国語Sさんは研究授業。単元は論説文、100字言い換えを指示。「比喩を比喩で答えたら減点だよ」「指示語の内容を明らかに」。
↓ 研究授業前の授業での”失敗”を生かしたとのこと。生徒に考えさせること・出来栄えの評価など、2週間としてはよい授業だったのではないでしょうか

教育実習生は着実に研鑽を積み、次のステップへ。
――上述のガンディーの言葉は「永遠に生きるかのように学べ」と対になっています。
それを受けたわけではありませんが私も校務責任者として知識を高めたいと思い、先週「防火・防災管理研修」を受講してきました(一財・日本防火防災協会主催)。
受講により「防火・防災管理者」資格が得られるもので、さいたま市内で2日間にわたり、分厚いテキストを使っての大変充実した講習でした。
消火設備(消火器・消火栓)、避難経路、防災教育(対生徒・対職員)…重要性を頭では分かっていたつもりでもまだまだ認識が甘かったことを痛感しました。
受講者は100人以上いたでしょうか。男女同数くらい、若い人も多く、きっと会社や商業施設で今後防火管理者(設置が法的義務)として活躍されるのでしょう。
最後にテストもあり久しぶりにドギマギしましたが合格点、無事資格をいただくことができました。得た知識をぜひ本校の防災に生かしていきたいと思っています。
なお知恵熱?だったのか週末に風邪を引いて臥せってしまい、こんなことではガンディーどころか日々学びと格闘している生徒たちに笑われてしまいそうです。
寒暖差の著しい11月のスタート、皆さんもどうぞご自愛ください。