校長その日その日
(8/20)潮風を受け、大海原へ――国際交流クルーズ出航
夏休みも終盤…しかし夏の最後に、スケールの大きな旅に出る生徒たちがいます。
20日(木)午前、今年初実施「国際交流クルーズ」の出発です。国際NGO団体「ピースボート」の企画にのり、11泊12日の海と空の旅。
↓ 9時過ぎ、残暑厳しい横浜港、でも海風が心地よい

↓ 横浜ベイブリッジが歓迎

↓ 10時、横浜港国際客船ターミナル。15人全員集合

↓ 乗り込むは「パシフィックワールド号」、全長300m近い大型客船、とにかく圧倒されます

↓ その巨体、”海に浮かぶマンション” といっても過言ではありません
↓ 初の挑戦者たちは中3~高2と幅広く。いくつかのご家庭も見送りにきてくださいました

↓ 10時半、いざ乗船、いってらっしゃい
――船上では、大勢のプログラム参加者(おそらく中高生が中心、およびピースボートスタッフ)とともに英語プログラム、仲間との交流会、文化人の講演、寄港地でのアクティビティ…と盛りだくさんです。
大型客船の旅。慌ただしい生活では経験する機会はなかなかありません。
果てしない水平線を眺め、晩夏の潮風に吹かれ…ある意味とても贅沢な時間を過ごせる旅だと思います。
まして同じ志をもった仲間との船上10日の旅、何があるのか想像しただけでも楽しそう。もし私が昔に帰れたら…間違いなく参加します(笑)。
中高生活の忘れられない1ページになるでしょう。
生徒だけでなく引率のK教頭(社会)も生き生きしていました(動画)。S教諭(英語)は旅慣れていらっしゃるのか落ち着いていましたね。
これを書いている19時30分現在、御前崎沖の遠州灘を航行中(「ヴェッセルファインダー」:船の航行情報サイト))。結構速い気がします。ご家族の皆様もよろしかったら追跡してみてください。
明日21日は神戸港、その後外洋へ出て25日に香港、29日シンガポールを経て31日に空路で帰国します。