校長その日その日

(9/11)マレーシアへ派遣、中3

本校の中3・Oさんが、地元の自治体主催の「中学生派遣事業」に選ばれ、この夏マレーシアに派遣されました。

以下、Oさんが来室し報告してくれた内容です。

派遣事業は、同自治体が域内の中学生10名ほどを選考し、海外体験を通じて日本及び諸外国の文化・伝統への理解を深めてもらうのを目的とし、今年は8月中の6泊7日で行われました。

Oさん一行が派遣されたのは、マレーシアの首都クアラルンプールに隣接するペタリンジャヤ市(略称PJ)。首都のベッドタウンとして発展した通勤通学に便利な都市です。

派遣先では5か国(韓国・中国・インドネシア・マレーシア)の学生と交流。グループを組んで、理想の都市や学校の姿について模型を作ってプレゼンをしたりしたそうです。

↓ Oさん「私たちのグループの作品です」

また日程中、ユニセフによる講演、緑化活動、現地の「チョコレート博物館」訪問もあったそうです。←マレーシア・チョコレート博物館公式HP

↓ チョコレート博物館にて。水色のTシャツ一行がOさんたち派遣団とのこと

最後のほうの日程では「首相や知事も交えてのパーティがあった」そうですが、さすがに「話しかけまではしませんでした(笑)」。

ただし他国の派遣生徒とはお土産やSNS交換をしたり、滞在中にちょっとした失敗?もあったそうですが、派遣団の目的はしっかり果たしてきたようです。

 

そもそも派遣に応募したのは、「一学年上で参加した先輩がいると聞いたので」。本校に通っている地元の先輩がいて興味をもったようです。

派遣で一番感じたことは?「やっぱり"日本との環境の違い”ですかね。交通事情とかご飯とか…」。

 

海外に行ってあらためて自分の国を知り、またその「違い」が興味深くなったりするものです。

来年Oさんは高1、海外研修がありますから、今後も大いに「違い」を知る経験を積んで、自分の世界を広げてほしいと思います。

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