校長その日その日

(11/5)野太い声に下剋上…高校球技大会

5日(木)、あいにくの朝からの雨天ですが高校生たちは意に介さず、球技大会です。学年を超えたクラス対抗、ただし雨天バージョン種目で、バレーボール・ドッジボール・卓球での対戦です。

↓ バレーボール会場。女子3年(左)vs1年のこのゲームは本当に手に汗握る展開。ちなみに私の後ろでは男子たちが「やったーっ」とか「あぁ~」とか野太い声を上げているのです

↓ ドッチボール会場。先輩だろうが後輩だろうが全く容赦も手加減もなし

↓ 中高一貫部2年の気合いは尋常ならず、これぞ5年目の絆…?とくに一貫2年どうしの対決は、お互いボールを保持するごとに「よっしゃー!!」。ヒットすれば女子の黄色い声援、決勝戦かと思ったほど

↓ 女子もまた一貫2年vs一貫3年は異様な盛り上がりでした。下剋上的ライバル意識か

↓ バレー・ドッジとちがい職人的な、抑えた歓喜を感じる卓球会場。左は3年K君

↓ 勢いの一貫部1年Y君(手前)vs 技の巧者高校部3年M君。将棋をみているような気がしました

↓ 女子は男子よりはほのぼのと。ただラケットの握り方から経験ありだな?と思う生徒も

いずれもシンプルな競技種目ゆえにチームや個人ごとの強弱がそれほどつきにくく、かえって多くの生徒たちが楽しめていたのではないかと思います。大ケガの報告も今のところなくとりあえず安心。

体育科の先生方、一日オペレートありがとうございました。

 

そしてこれを書いている17時現在、今度はもう合唱練習の歌声が響いてきています。さっきまでの黄色い歓声が流れるような歌声になって…本当に何でも全力の高校生、男女で応援し合って…若いって素晴らしい(笑)。

 

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