校長その日その日
(8/12)自分を頂点へ押し上げよう、勉強合宿
11日(火祝)、山の日に相応しく、山にこもって頑張っている高3「夏の勉強合宿」の様子を覗いてきました。
10日(月)~13日(木)の3泊4日、一貫部・高校部Ⅱ類合同の任意参加行事で、今年は計124名が参加しています。
場所は富士緑の休暇村(山梨県鳴沢村)です。高校部高1の山梨交流合宿でもおなじみの場所ですね。
↓ 最寄り駅は富士急行線「河口湖」。避暑の家族連れ、富士山を間近に望みたいインバウンドの方々でごった返しています

↓ 駅から自転車で登って30分弱、標高は約1000m。27~28℃ぐらいか非常に快適、これなら勉強もさぞ…

↓ あてがわれた研修室は一貫部とⅡ類で分かれています。私の到着時はちょうど午後の勉強開始時間でした。言われるでもなく昼食後、自主的に戻ってきて各自再開

↓ Ⅱ類、きょうのスケジュールは…?

↓ 黒板に何やら嬉しいメッセージが

↓ 昨年度の一貫部高3学年団からの心遣い。席に着く前にみな手にしていっていました

↓ 声をかけるどころか机間を歩くのもためらわれます
↓ 山の高さ、これぐらいやるぞ!の意思。学年団作成のしおり、どこかで見かけたフレーズが

↓ 一貫部。Ⅱ類さんとは違った集中の雰囲気を感じます

↓ 隣室では個別質問コーナー。Aさんが数学A教諭に質問中

彼らに「自宅でも学校でもできないほどの集中ぶりは、きっと秋ぐらいに成果となって表れると思う。窓から見えるあの山みたいに皆さんの力も頂点へ…」と激励にもならない激励をして、長居しないよう1時間ほどで辞去させていただきました。
引率の8人の先生方そして添乗の旅行社のYさん、お骨折り本当にありがとうございます。
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――帰路、宿所のすぐ近くの道沿いに「溶岩樹型」の案内版があったので立ち寄ってみました。鳴沢村は富士山北麓の青木ヶ原樹海にあたり、このような地形が遺されているのだそうです。
※溶岩樹形:「富士山の噴火の際、溶岩流に取り込まれた樹木が、焼け朽ちた後に残された痕跡。(中略)大小いくつもの溶岩樹型を間近で見ることができ、天然記念物に指定されている」(日本富士山協会HPから)。
↓ 道路沿いの山林中、井戸のような穴がみえます

↓ 空洞(径2mぐらい)からもとの木の規模が想像できます。この近辺に集中してみられるそう

――台風の影響も少なくて済み、今日12日あたりはいいペースで集中できていることでしょう。
この集中を途切れさせたくない、暑い埼玉に帰りたくない!と思えるほどだといいですね。無事の帰りを願っています。