今週の大宮開成

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2026/07/02

「富士山の麓で見つけた“新しい自分” ― 高校1年生交流合宿」

高校1年生は6月19日から21日まで、富士緑の休暇村において山梨交流合宿を実施しました。本合宿は、自己開示と他者理解を通じて、自立・自律へのきっかけをつくることを目的とした宿泊行事です。富士山の豊かな自然に囲まれた環境の中で、生徒たちは普段の学校生活とは異なる体験を重ねながら、自分自身や仲間と向き合いました。

合宿の中心となったのは、自分を知り、他者を知るためのプログラムです。生徒たちは自己紹介シートを作成し、自らの個性や価値観について振り返りました。また、友人同士でお互いの良いところや特徴を書き合う活動も行いました。

 


▲クラスミーティングで使用した資料

 


▲自己紹介や他己紹介、GAKUTAN(進学適性検査)を活用して自己理解を深めます

 

自然体験として、1日目には鳴沢氷穴と富岳風穴を見学しました。長い年月をかけて形成された洞窟の神秘に触れ、生徒たちは興味深そうに見学を行っていました。


▲富岳風穴・鳴沢氷穴の見学の様子

 

2日目には飯盒炊爨を実施しました。班ごとに協力しながらカレーの調理を進め、完成した食事を囲む時間は格別なものとなりました。


▲飯盒炊爨の様子 慣れない火おこしに苦戦する場面も

 

午後のクラス別アクティビティでは、河口湖でのフィッシング体験やカヌー、水遊び、マウンテンバイク、バームクーヘン作りなど、多彩なプログラムに参加しました。それぞれが思い思いに活動を楽しみながら、仲間との交流を深めていました。


▲カヌー体験

 


▲水陸両用車体験

 


▲マウンテンバイク体験


▲バウムクーヘンづくり体験

 

夜にはコース企画としてレクリエーションを実施しました。会場は終始大いに盛り上がり、生徒たちの笑顔と歓声があふれていました。


▲Ⅱ類のコースレクの様子 クイズ大会を開催 班全員で正解を目指します

 


▲パンダを描きなさいという問題では様々なパンダがでてきました

 


▲先進・Ⅰ類のコースレクの様子 ジェスチャーゲームに苦戦中!

 

3日間の交流合宿は、生徒たちにとって自分自身を見つめ直し、仲間との絆を深める貴重な機会となりました。この経験を今後の学校生活につなげ、互いを認め合いながら成長していくことを期待しています。