<図書委員会>大宮開成大賞の座談会が開かれました。

1月20日(月)、ラーニングコモンズにて大宮開成大賞の参加生徒と山中校長先生による座談会が行われました。

大宮開成大賞とは、過去1年に選ばれた本屋大賞候補作の中から、教員が選んだ5作品を読み、討論することで大宮開成生の1位を選出するという試みであり、フランスで行われている高校生ゴングール賞や、文藝春秋にて行われている高校生直木賞を参考にしております。

今回の座談会では、生徒達が大宮開成大賞に選んだ深緑野分『ベルリンは晴れているか』についての話から各個人の読書遍歴等、「読書」という行為について大いに話し合いました。生徒達も最初は緊張の面持ちでしたが、読書という共通の趣味の話題で互いの意見を共有することで、その表情も次第にほぐれ、終始和やかな会となりました。

生徒は4月末に行われる高校生直木賞への参加も決定しております。全国の高校生と意見を交わすために今後も定期的に座談会を開催する予定です。