<図書委員会>仕事が多い!でも楽しい!図書委員会

~来年度も、目的を持って入ってくれる委員に期待しています~

新図書館オープンとともに、図書委員会が新体制になって3年が経とうとしています。図書委員会のコンセプトは「生徒が創る図書館」

はじめは図書当番もうまく続かず、幹部は頭を悩ませたものですが、その解決策も顧問ではなく生徒自身が考えました。3年前の図書委員幹部が考えた解決策が、リレーのバトンのように引き継いでいく当番札です。いまでは、当番忘れはほとんどいません。

 

図書委員会では、全員必修のお仕事のほかに、「企画部」「広報部」「総務部」のどこかに入ってお仕事をします。(この体制も、生徒が決めたものなので、再編もあるかもしれません。)

各部署の紹介をしますので、在校生のみなさん、入学予定のみなさん、来年度の委員会選びの参考にしてください!

 

〇「企画部」

主に図書館の展示を行います。今年、1年生ながら文化祭を担当したYさんは次のようなコメントをくれました。

「入学したてで、日々の生活で精いっぱいでしたので最初は不安を感じていました。しかし、同級生、経験豊富で優しい先輩方、先生方のおかげで、文化祭2日間を無事に、素晴らしいものにすることができました。大きな達成感と、創り上げることができた喜びを感じました。私は部活に入っていないので、先輩方と接することが少なかったのですが、文化祭をきっかけに図書委員で先輩方とつながることもできました。一生残る経験をさせていただいて嬉しいです。」


文化祭だけではなく、どの時期にどんな展示をしたいか、も自由に企画できます。取り組む人数も自由です。今年も、委員の個性と思いの詰まった企画がありました。

 

〇広報部

主に図書新聞「図書の扉」の作成、広報委員おすすめのコーナー展示などを行っています。
「図書の扉」は、教室掲示のほか、本校HPの「図書館よりお知らせ」バナーから見ることができます。

 

最新号の「図書の扉」より広報部M君のコメント

「図書の扉」を作ったり、月イチでPOPを作って飾り付けたり、と、やることが多いです。絵がうまい人が活躍できると思います。

〇総務部

図書館の裏方のお仕事を体験できる部署です。「ピピッ」とバーコードを読んですべての本をチェックしていくお仕事、「蔵書点検」が最大の仕事です。(後期実施)。これがやりたくて図書委員になる生徒もいるようです。そのほか、掲示物を張り替えたり、蔵書の整理整頓など、常に最新情報を展示する図書館に欠かせないお仕事です。

最新号の「図書の扉」によると…

「総務部は図書館にまつわる多くの仕事をする部署です。多くの人がここに所属していますが、わりと仕事が多いので、軽い気持ちで入ると面倒になってさぼりがちになり、呼び出しを受けることになります。」

 

〇幹部である「委員長」「副委員長」のお仕事も紹介!

・夏休み、秋休みの掃除当番表作成

・毎日の図書当番表作成

・4月と10月の委員会の資料作成

・4月と10月の委員会の司会、進行

 

最新号の「図書の扉」によると、

「どの部署も仕事は少なくありませんが、とても楽しく、どの委員会よりも委員会してる委員会だと思います笑」だそうです。

 

「生徒が創る図書館」に関わるお仕事、してみませんか。お待ちしています。

※なお、クラスによっては、希望が多くて、入りたいのに入れなかった、という声も聞きます。ボランティアでも、図書館活動はできますので、もしそのようなことがあったら、司書や顧問に相談してください。