今週の大宮開成
NEWS & BLOG
NEWS & BLOG
2026/04/16
3月23日から4月1日の9泊10日間で、ニュージーランドに短期留学に行ってきました。
前編に引き続き、プログラムの様子をご紹介します。
プログラムの6,7日目は土・日曜日で、生徒たちはホストファミリーと過ごしました。近所の公園で遊んだり、オークランド市内まで出てタウンホールや、スカイタワー、水族館など、さまざまな場所に連れて行ってもらったりしたそうです。忘れられない思い出になりましたね。

週明けの月曜日は、オネハンガ高校最終日です。最初はぎこちなく見えたバディとのやり取りも、いつの間にか打ち解けて、別れ際にスナックをプレゼントしてもらったりハグをしたりして別れを惜しんでいました。
引率者としては「もう少し長く通いたかった」という言葉を多くの生徒から聞けたことがとても嬉しく、また誇らしく思いました。

ホストファミリーやバディとお別れをしたあと、プログラムの最後の最後を飾るのは、オークランド動物園観光と市内自主研修です。動物園ではニュージーランド固有の動植物を見て回りました。
キウイバードやタカヘなど、普段はなかなか見ることができない鳥類をどちらも見ることができ、とても貴重な体験となりました。(キウイバードは夜行性のため寝ていることが多く、タカヘは恥ずかしがり屋さん?で隠れていることが多いそうです。)

午後は、市内自主研修です。事前に行きたい場所を調べて、各々自由に散策しました。写真には収められませんでしたが、家族や友人、部活の仲間へのお土産を嬉しそうに大量に買い物かごに入れていく様子がとても印象に残っています。

10日間の留学は終わってみるとあっという間でしたが、短期間であっても生徒一人ひとりの成長が感じられる、非常に有意義な研修となりました。
本校のグローバル教育プログラムは、内容を精査し、生徒に価値ある経験を提供するものとして自信を持って実施していますが、その成果を大きく左右するのは、生徒自身の主体性と挑戦する姿勢であることを改めて実感しました。来年のニュージーランド春期留学も、自ら一歩を踏み出そうとする生徒の皆さんの参加を心よりお待ちしています。

日本まで無事に運んでくれた飛行機を背景に1枚。長旅お疲れ様でした!
