今週の大宮開成

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2022/08/05

高校図書委員も負けていません!企画部生徒の展示企画を紹介します。

本校図書室は、司書の展示よりも委員会生徒の展示が活発に行われています。

それは、“生徒自らが図書室を創り上げる”をモットーに、図書委員会の活動をしているからです。むしろ、司書は空いたスペースを探すのにひと苦労しています…。

 

高校図書委員会は、持ち回りの当番活動の他に、企画部・広報部・総務部の3つの部署を各自が選択し、活動を行っています。
今回は、高校図書委員企画部生徒の活動を紹介します。
7・8月に展示を担当した生徒の展示コーナーが賑わいを見せています。

 

図書室に入ってすぐに登場する「大宮開成・エジプト展」担当した高3・S君が一人で担当した力作です。

 

紹介している本をテーマに分けて展示しています。もちろん、自分のおススメ本は、POP付きで紹介するほどの熱の入りよう!!選書には、世界史担当G教諭のアドバイスを参考にしています。オリジナルキャラクターも登場し、来館する生徒を楽しませています。


興味を持った生徒向けに、書籍だけでなく、役立つツールを紹介しています。ぜひ、S君の熱量を感じてください。

 

続いてこちらは、カウンター付近の柱周り展示コーナーで高2・A君の展示「心理学特集」が行われています。
心理学に興味があったというA君。本校でも所蔵の多い心理学関連の図書から厳選したものが並んでいます。展示するとすぐに生徒が立ち止まり、真剣な様子で本を見ています。紹介した本がたくさん借りられています。

 

自分が興味あるものを他の人にも知ってほしい、という展示活動が多いなか、8月に入り、高3女子4人組の展示「本の名前であいうえお」が始まりました。

写真からも分かる通り、4人がおすすめする本を、書名のタイトル五十音順に並べ、文字のつまみをめくると、紹介文が出てきます。

 

グループ活動は、時間がかかるため、これまでの企画部ではあまり多くなかったのですが、4人は、6月から昼休みの限られた時間を有効に使い、勉強と両立させながら今回の展示を完成させました。実はこのメンバー、6月に開催された選書ツアーにも参加し、紹介する本を真剣に選んでいました。


企画部の展示が、図書室を訪れた人を楽しませてくれています。