今週の大宮開成

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2024/01/23

1300人が挑む――第2回併願入試(追記)

23日(火)、高校「第2回併願入試」を実施しています。早朝から約1300人の受験生がバス・徒歩・自転車で来校しています。

今日はいくぶん冷え込みが弱まり、穏やかな朝となりました。

↓ 7時30分過ぎから直通バスが絶え間なく到着、一気に活気づきます

↓ 受験コースで会場が異なりますが、足取りはしっかりと自分の教室へ

 

 

↓ 上履き忘れの人もいないのはさすが本校受験生

 

↓ 8時前、まだ全員揃う前の教室は穏やかな空気が

↓ 8時頃は徒歩来校者のピーク。笑顔で「おはようございます」の挨拶が素晴らしい

校門前までお見送りの保護者の方も散見されました。お忙しいところありがとうございました。

校門前まで見届けて「じゃあね」と軽く手を振り交わす姿に、中学生のお子様を背中から見守る “ほどよい距離” をとっていらっしゃるのを感じました。

(午後追記)

↓ 12時過ぎ、無事試験終了。外は暖かな日差しが注いでいます

↓ 教室順に退出。一人で帰る人も友達を待つ人も、一様にホッとした表情

 

↓ 校門前はお迎えの保護者の方の人垣が。今や遅しと…

↓ 1/10中学入試のときに気付いた梅の蕾は今にも開きそうです

まだ県公立入試がある人も、これで高校入試が終わるという人も、本当にお疲れさまでした。

ともあれ「冬来たりなば春遠からじ」。わずか3か月後には、全く新しい環境・友人との生活が始まりますし、1年後にはすっかり高校生活になじみ切っていることは間違いありません。

“この中のどなたと、4月から毎日お会いできるのだろうか” ――そんなことを考えながら皆さんを校門で見送っていました。

 

どうか残りの中学校生活を、悔いのないよう最後まで頑張ってください。そして皆さんの歩む新たな “道” を、心から応援しています。(校長)

 

イギリスの詩人シェリー「西風に寄せる歌」の一節「If Winter comes, can Spring be far behind?」に由来するのだそうです