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2021/07/08

「本1冊はひとりの人である」廊下文庫

ここにも、この階にも…。本校には専用棟の図書館があることで知られていますが、中学は各教室内、高校は廊下などに、各担任の篤志(!)による「文庫」がみられます。今日は高校の廊下文庫をご紹介。

↓ 高2の某クラス前、担任は歴史系でしょう――皆さん貸出ルール守ってますか

↓ 高3某クラス前、やはり赤本青本!柱を挟んで向こう側にも…ここだけで優に150冊!もちろん貸出可能

↓ こちらも高3某クラス前。貸出簿には相当な名前が。ライバルの名前を見て燃えるか、焦るか?

↓ こちらの高3担任は太っ腹! おかげで1校でも多くの入試問題に挑戦できますね

↓ 参考までに、図書館名物の赤本棚とM司書です(表紙の反射で一帯が赤く光っています)

↓ 最後に、高2某クラス前。小説、新書・実用書、内外・古典・現代作家、様々なものを取り揃え

「自分が買える範囲という事情もありますが(笑)、"パラっと目次を見ただけでも"何となく興味が持てるもの置きました。(新渡戸稲造)『武士道』なんかがそうです」(担任N教諭)。ドストエフスキー「罪と罰」が3冊あるのは"何となく"だとも。

壁面には、N教諭が気に入っている幸田文(こうだあや:露伴の娘)さんの言葉。そのまま当記事のまとめにかえたいと思います。(副校長M)