校長 その日その日

Principal Day by day

校長 その日その日

 

2023/08/11

(8/11)生徒たちの健闘を称え、感謝

<中学吹奏楽:初の県大会は銀賞>
9日(水)、創部初の夏のコンクール県大会に臨んだ中学吹奏楽部は、「Bの部」全34の代表校においても引けを取らない演奏を披露し、初出場ながら銀賞という栄誉に輝きました。
生徒:「地区大会の評価で少し気が緩んでいた。もっと良い演奏ができたはずなのに、ミスが目立ち悔いの残る演奏だった」
顧問M教諭:「惜しくも西関東大会への進出は叶わず、閉会式に臨んだ生徒たちの顔は、悔しがる表情と涙で溢れていました。堂々たる成績にも甘んじることなく、また日々鍛錬していきます」
その謙虚さと反省を忘れずに、しかし胸を張って、後輩たちとともにより高い表現・技術を追求していってほしいですね。
↓ 9日晩、楽器片付けを終えた学校にて。気持ちは早くも来年に切り替えた?
<高校吹奏楽:県大会Aの部、上位に肉薄し銀賞に>
翌10日(木)は、高校吹奏楽部のコンクール県大会「Aの部」が行われました。
全21校中、本校は一番最後に登場。渾身のサウンドを披露し、金賞校に肉薄する銀賞となりました。
↓ チューニング室にて
↓ そしてリハーサル室にて
西関東大会進出を決めたのは9校。しかし一部のSNS上では「埼玉の県大会は実質、全国大会並み」「西関東で大宮開成の演奏を聴きたい」など、レベルの高さと本校の演奏を評価する声があったそうです。
一方で 「ベストは尽くした、でも銀賞。これ以上何をやれば上に行けるのだろう…」という悩みも漏れ聞こえます。
確かに、本校は勉強と部活動の両立は大前提ですから、生徒たちは現状でも十分苦しい努力を重ねていることは間違いありません。 ※本校は強化指定部活動、生徒の特別措置はなし
これで満足すべきだなどとは全く思いませんが、本校は本校のやり方で、必ず未踏の領域を切り拓けると信じています。一歩一歩進んでいきましょう。
<インターハイ組、帰県>
引率者からの一報。高校アーチェリー部も北海道・帯広のインターハイ会場から今日、帰県します。予選で大逆転をみせ決勝トーナメントに進むも、惜敗したとのことです。
しかし、この表情から全てがうかがえます。(後日引率顧問から記事があがることでしょう)
↓ 高校吹奏楽部と同じく、2年生以下のメンバーと聞きましたから、来年につながる良い経験になったのではないでしょうか
ここに載らない多くの生徒たちも含め、本校生は勉強にも部活動にも決して手を抜きません。こんな学校は他にあるのかと思うぐらいです。彼らを心から誇りに思います。
この夏の生徒諸氏の健闘を称えるとともに、彼らを支えてくださった全ての保護者の皆様に、心から深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。